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 ・二十一日で幸せ届ける方法

 


世界でひとつあなただけの詩
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せいへの応援メッセージ
お寄せ頂いたお声
世界でひとつあなただけの物語

 

静岡発全国へ 2008年5月8日 

せい待望二冊目の本が発売されました!


●本を見た途端に胸が熱 くなり涙が出てきました(静岡Kさん)

●立ち読みの私を泣かせとうとう家まで一緒に来ました (北海道Mさん)

●読んでいて、思いがすごく伝わり泣けてきました(静岡市Tさん)

この本のこと、周りの人達に話すことから始めます(東京都Yさん)

 

二十一日で世界六十六億人に幸せを届ける方法 著者 詩人せい 総合法令出版 大切なことは、いつもとてもシンプルです。
 今、精一杯の気持ちを持って、
 大切な人へ、誰よりも大切な人へあなた自身へ
 この本をプレゼントしてあげてください。


 『二十一日で世界六十六億人に幸せを届ける方法』
 出版社 総合法令出版
 著者 詩人せい 写真 大西ゆり
 1,680円(税込)
 ISBN978-4-86280-060-2 c0030\1600E

>>本文スライドショーはこちらから
>>本書について詳しく見る。

>>せいよりあいさつ
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せいの詩は今まで、一万人以上に幸せを届けてきました
詩を受け取った方は、5人にひとりが涙を流すと言われています
 アマゾンセブンアイ

 

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<本書のスライドショー>

二十一日で世界六十六億人に幸せを届ける方法
最初のせいの自己紹介メッセージと、そして、
第三章世界を変える十の方法のうち二編を閲覧できます。
(優しいオルゴールの音楽が流れます。音量にお気をつけください。別ウインドウ)

 

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発売まもなく、すでに、たくさんの優しいお便りが届いています。
この本は、世界がもっと素敵になるためには、
あなたの幸せが何よりも大切だということを届けています。


  優しい人がたくさんいる世の中は、優しい世の中です。
  幸せな人がたくさんいる世の中は、幸せな世の中です。
                             (本書より)

自分に迷うとき、
自分の存在が不安に想うとき、
自分を変えたいと願うとき、
誰かの力になりたいと思うとき、
この本を手にしてみてください。
きっと、あなたの心に
必要なものを届けてくれるはずです。

 

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目次

Dear すてきなあなたへ
第1章 大切なことはいつもシンプル
第2章 あなたにできること。あなたにしかできないこと。
第3章 世界が変わる十の方法

<読者プレゼント>
この本に届けている『世界が変わる十の方法』を、お名前入りのメッセージとして、あなたの携帯電話にお届けします。あなたの素敵な人生にご利用ください。

 

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せい・プロフィール

【文:詩人せい(本名 薮田誠二郎)
1977年1月23日広島生まれ。岡山育ち。静岡在住。
詩人・書家・ヒーラー・スピリチュアルカウンセラー。
中学1年のときより吃音(どもり)を意識しはじめ、人前が苦手となり、電話恐怖症になる。'99年、友人の自殺をキッカケに人生を変えると決意し、バックパックひとつで東南アジア一人旅に出る。この頃より独学で心についての研究を始める。'00年、香川大学大学院農業工学科を中退。インド・ネパール放浪の旅に出る。帰国後、宮崎県綾町へ移り、自然農を通じて命について学ぶ。同時期、不登校の子の教育に携わる。'02年「世の中をよくしたい」との想いから、人生で初めて握る筆を手に、路上パフォーマンスによる日本放浪の旅をスタート。デビュー3ヶ月初イベントにて1日で100人の人たちに詩を届け、一人ひとりに名前の入った詩、『世界でひとつあなただけの詩(うた)』が完成する。同11年旅終了。'03年宮崎日日新聞に紹介され、吃音者として夢の講演を実現する。'05年、東京お台場で行われた『家族の絆展』にて、138組の家族に「家族の大切さ」と「絆」を伝える。家族を感じて届ける詩、『家族の絆詩(きずなうた)』が完成する。著書『出会ってくれてありがとう』はたくさんの人に愛され初版5000冊は予約完売。彼の詩は今まで日本中9000人以上の人たちに届けられ、詩を受け取った人は5人にひとりが涙を流すと言われている。

■せいオフィシャルサイト
http://www.sei-world.com

■書籍
『出会ってくれて、ありがとう』(静岡新聞社)発売前に初版5000冊完売
『世界でひとつあなただけの詩』(愛あ〜るかんぱにぃ)


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大西ゆり・プロフィール


【写真:大西ゆり】
98 Toewr Sunlight. 写真家。早稲田大学第二文学部文芸専攻卒業。大学時代にバリに旅をし、写真を撮りはじめる。広告、エディトリアル、CDジャケットなど幅広い分野で、ポートレイト、ファッションなどを中心に撮影をするかたわら、地球の自然に興味をもつ。1996年から、本格的なアウトドアへ出かけ、カヤック、クライミング、キャンピングなど地球を存分に楽しみながら撮影をつづけるうち、1998年、オーストラリアのコミュニティータウン・マレーニに出合い、持続可能な未来地球の暮らしに感銘をうける。2000年よりライフワーク「オーガニック・コミットメント〜有機生活をはじめよう」というテーマで、世界のオルタナティブな暮らしをスライドとトークで伝え始める。また、コミュニティー・イベントBegood cafeのディレクターをつとめ、エコロジー、平和、スピリチュアル、パートナーシップなどいろいろなテーマでイベントを手がける。2007年屋久島を訪れ、森と水といのちのテーマ「イノチウルオウ」であたらしい作品づくりをはじめている。

●公式サイト
http://www.yurisaya.tv

●写真展
『オーガニック・コミットメント〜有機生活をはじめよう』『Peace March』『イノチウルオウ 私のなかの水とつながる』

●著書
『コズミック・ダイアリー2005〜Organic Life』(ナチュラルスピリット)
『BIRTH』(共著・金の星社)

 

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編集者より

渋谷で初めてお二人と顔合わせをしたとき、「東京の人たちは本当に、みんな生活にイッパイな(追われている)顔をしていますね」。
そんな話になりました。
せいさんは静岡に、大西さんも旅の中に暮らしているような方、だからこそ、そんなことに気がつくのかもしれません。
たしかに、スピードと結果を求められる世の中に、どんどんなって来ているような気がしますね。

「初夏の夕方、寄り道をしながら、ゆっくり川沿いの土手を歩いておうちに帰る」。
そんなイメージを持ちつづけ、この本に関わらせていただきました。
デザイナーの岡本一宣さん、そして事務所の方たちのお陰もあって、本当にすばらしい本になりました!

お二人と手をつないで、
ゆっくりお話しながら、
寄り道しながら、
さあおうちに帰りましょう!



おかえりなさーい!!

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■せいよりごあいさつ 

Dear 素敵なあなたへ  

はじめまして。詩人のせいです。
おかげさまで、このたび二冊目の本を出させていただくことになりました。
二年前、『出会ってくれてありがとう』 を自費出版で出させていただいて、
本当にたくさんの方に応援してくれて、たくさんの方が気持ちを受け取ってくれて、
初版5000冊は予約で完売し、二版3000冊も完売し、それが
出版社さんの目にもとまり、今回の二冊目の本
『二十一日で世界六十六億人に幸せを届ける方法』を出させていただくことになりました。

 

ここでは本が出るまでの
小さな僕のドラマを紹介させていただきます。
どんなものでも、形になっているものには、いろんな人の想いが入っています。
それは、僕たちの本も例外ではありません。
僕たちの本もそうですが、すべてのもの、
すべての人 を大切にしてほしいとの願いを込めて、
少し僕たちのこの本のドラマをお伝えさせていただきます。

 

この本が出ると話が出たのは、実は一年半以上も前になります。
この本のタイトルは、「二十一日で世界六十六億人に幸せを届ける方法』ですが、
当時は、タイトルも決まっていませんでしたが、
伝えたいことは、ただ、ただ、本を手にしてくれた方に、

「あなたは大切な存在だよ」
「あなたは幸せになるべき大切なひとだよ」
「素敵な人生を送ってほしい」
「1人で泣かないでほしい」
「優しい毎日を過ごしてほしい」
「大切な人を大切にしてほしい」
「幸せしてほしい」

そんな、想いを精一杯届けようと決心していました。
『大切なことはいつもシンプル』
実は、このタイトル案も出ていたのですが、
本当に、大切なことはシンプルで、
そんなシンプルなことをたくさん意識してほしいとの願いをこめて
本を出させてもらおうと決心していました。

僕の小さな人生だけれど、
それでも、精一杯、本当に明日死んでもいいと思えるぐらい、
今の自分に悔いのないものを創ろうと決心しました。

 

実は、原稿自体はかなり早くにできていました。
自然が近くにある場所で、一日で何十回も温泉に入り、
体を大切にして、何度も足腰をマッサージをして、
優しい気持ちを大切にして、まず自分に届けてあげて、
何度も何度も瞑想して、何度も何度も涙しながら、
深いところからメッセージをもらってきました。

僕はいつもそうですが、誰よりも、僕自身の心に響くものを、
大切に大切に向き合います。僕1人でも、本当に心に響くものなら、
きっと、僕の想いが力になれる人がいると知っているからです。
僕はこのことを、初めて筆を握り放浪しているときに確信しました。
初めて握る筆、汚い字で届ける僕の字でも、
涙してくれる人がいてくれたのは、僕が本気だったからだと思います。


ここまでは、とても順調でした。
この僕の想いにお友達のイラストを入れて出す予定でした。
ですが、僕の未熟さ、想いが強すぎるがゆえに、
うまく形にすることができませんでした。

21歳、10年前の僕を思い出しました。
人生を変えると決心したときです。でも、決心したことはよかったけれど、
頑張りすぎて(頑固に突っ張って)、まわりと衝突し、
自分の価値観を押し付け、孤立した僕を思い出しました。
友達すらおかしくしてしまった僕を思い出しました。

当時の僕に比べれば、今の僕は少しは成長しているけれど、
イラストを描いてくれる彼女を無意識に苦しめたのかととても心配でした。、
結局、一度すべてを白紙になりました。(※今でも彼女とはいいお友達です)

他にも、1000人の想いプロジェクトというものを立ち上げ、
みんなの想いを本に載せようと動いていましたが、
それも、中途半端になり、たくさんの人に迷惑をかけました。

せかっく応援してくれている方たちにも、
もしかしたら、愛想をつかした人もいるかもしれません。
自分が恥ずかしく思いました。世の中よくしたいとか言いながら、
中途半端になってしまう自分なのですから。。。

お詫びの仕方は、よくわからないのですが、
やっぱり、精一杯恥ずかしくない生き方をすること。
今回なら、精一杯素敵な本を出すことしかありません。
失った信頼は、また信頼してもらえるぐらい、傷つけた人が認めてくれるぐらい、
顔晴る(がんばる)ことぐらいしかわかりません。
僕も本当にまだまだです。

 

そんなとき、去年の夏ごろでしたか。。。
お友達から、写真家のテラちゃん(大西ゆり)を紹介されました。
このとき、本当に不思議なのですが、編集者さんの高麗さんからも、
イラストではなく、 写真にしたいと言ってきていました。
何も打ち合わせしていないのに、テレパシーでも通じたようにことが進みました。
ひとつの歯車がようやく回り始めたときでした。

 

そして、テラちゃんと初めて語りあった日は一生忘れません。

彼女にとって、とても大切な時期だったのです。
一年前に、お父さんを亡くされたこと、
どこか、いつも心が不安なときがあり、ふさいでしまうときがあること、
もうすべてが嫌に思っていたときに、本気で自分を見つめていたこと、
そして、やっぱり、写真を撮ることが大好きだと思えたこと。
お仕事も、世の中に本当に必要なことしかしないと決心したこと、
そんなことを決心された時期のようでした。

僕は安心しました。絶対いい本になる確信を持てました。
絶対いい本意しようねって、心から抱き合いました。
心から幸せを感じた瞬間でした。

編集者さんの高麗さんもベストなタイミングだったようです。
僕の伝えさせてもらっていることを、ずっとメールマガジンなどで、
読んでくれてはいましたが、深く感じてくれた時期だったのかもしれません。

 

精一杯書いていた原稿でしたが、自分の中途半端さが嫌になり、
半年以上もその原稿を見ていなかったのですが、
もう一度原稿を見つめて、精一杯、また同じように集中しました。
やっぱり、自分の原稿は決して悪くないと思えて、安心し、涙しました。

でも、たくさんあった原稿を半分以上削ることにしました。
いっさい頑張らせず、ただ、受け入れてあげたかったのです。
僕自身を、テラちゃんを、高麗さんを、
そして、読んでくれる皆さんを。


また、いろいろ歯車が動き出し、大きな歯車がまわりだしました。
テラちゃんが、ブックデザイナーの岡本一宣さんを紹介してくれました。
僕は彼のことを知らなかったのですが、ブックデザイナーという職業を
最初に創った、先駆者のような方らしく、本当にすばらしい方でした。
彼が、この本のタイトル『二十一日で世界六十六億人に幸せを届ける方法』
というものを提案してくれて、
編集者さんの高麗さんがとても熱く燃えていたのを覚えています。

岡本事務所での打ち合わせの帰り、
年をとるなら、岡本さんのような人になりたい。
とうれしそうに、興奮気味に伝えてくれました。
関わる人が幸せそうだと僕も本当に幸せです。

ひとつの歯車がまわると、本当にいろいろ回りだすのですね。
なぜか、テラちゃんは僕に平気で電話をかけてくれるのですが、
彼女とはあまりどもらずお話できました。
高麗さんとの原稿の打ち合わせも電話でした。
そんな小さなことも、僕にとって本当に幸せなことでした。
(僕は極度の電話恐怖症です)


それぞれの人たちが、自分にできることをしてくれました。
当たり前のことかもしれないけれど、そんな当たり前のことがうれしくて、
本当に幸せでした。

 

そして、完成した本が手元に来たとき涙があふれました。
最初の原稿、原型とはかけ離れたものでしたが、
でも、僕の原稿、思いは何も変わらない。
精一杯の優しさや安心感、そんなものをたくさん込めたからでしょうか。
その自分が届けたいと願った安心感というエネルギーが、
大切に込められていて、そのエネルギーに触れて涙が出るのだと思います。

実際、発売してすぐに届いた本のお便りには、
手にして涙があふれました。というものがたくさんありました。
「この本に出会えて本当にうれしい」
「不思議な本です」
「涙がとまりません」
実際、僕のおうちに本を買いに来てくれた人が、
少し読んでいるときに、目の前で号泣してくれた方がいました。

いざ、目の前でそういう涙をしてくれる人に出会うと、
やっぱり人がいとおしくなり、目の前の人がいとおしくなり、
心から幸せを願いたくなります。
幸せな人が増えてほしいなって心から思います。


僕たちが生きていると本当にいろんなことがあります。
悲しいことも少なくありません。
1人で泣いている人、大切な人を失った人、
毎日に疲れてしまった人、自分の存在が不安になってしまう人、
日本にいたらなかなかわかりにくいことですが、、
屋根もなく、食べるものなく、死んでいく人も少なくありません。
戦争の爆弾や銃撃におびえる人もいます。目の前で大切な人が殺される人もいます。

僕たちにできることは、本当に小さなものですが、
せめて、自分ぐらいは大切にしてあげて、大切な人、
愛する人、目の前の人ぐらいには優しい自分でいられたらと思います。
僕たち1人が、安心して毎日を笑っていられて、安心して涙もできて、
安心して幸せできたら、本当にどれだけたくさんの魂が開放されるのかと思います。
そのことを、精一杯わかりやすい数字と言葉で届けてみました。

この本を読んで、少しでも優しい気持ちがあふれて、
自分を大切にしよう!目の前の人を大切にしよう!
優しい気持ちを大切にしよう!精一杯幸せな人生を送ろう!
そう思う人がいてくれたら、本当にうれしいです。
何度も何度も手にしてもらって、人生に寄り添う一冊に なれたら最高です。


長い時間、お付き合いありがとうございました。
僕の想いを聴いていただいてありがとうございました。
いつも伝えていることなのですが、本の中でも伝えていることなのですが、
それでも、何度でも伝えさせてください。

たくさん素敵な人生を送ってください。たくさん幸せしてください。
心から人を愛して、心から生まれてきてよかったと言えるぐらい幸せしてください。
お母さんとお父さんに生んでくれてありがとうと感謝できるぐらい、
幸せしてください。

初めてお会いするあなたかもしれませんが、
心からあなたとあなたの大切な人たちの素敵な毎日を願っています。
僕も精一杯幸せしますね。ありがとう。出会ってくれて^^

愛を込めて せい

 

追伸 『出会ってくれてありがとう』の一冊目の本も、
たくさんの方がペイフォワード「大切な人へ、優しさを届ける」をしてくれて、
おかげさまで、 7月6日にリメイク版が全国発売されることになりました。
この『二十一日で世界六十六億人に幸せを届ける方法』と、
また、『世界でひとつ、あなただけの詩』という手作りで届けている本と、
この三冊を一緒に読んでもらえたらうれしいです。
もっと、ひとつずつが深く感じてもらえると思います。
僕のバイブルの三冊です。ぜひ、手にしてもらえたらうれしいです。

また、本の感想なども気楽に届けてもらえたらうれしいです。
皆さんからのお便りは本当に励みになります^^
いつも応援ありがとうございますね。

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